ロール検査票の発行アプリ(旧ツールの後継・バーコード付きレシート印刷)
古い専用ツールを、出力がバイト単位で一致する後継アプリへ

情報
スキル: Tauri v2, Rust (core crate + backend), Vanilla JavaScript, PowerShell bridge (OLE DB / ODBC / GDI printing), CODE39, CSV, golden tests
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作成日: 2026-07-01
プロジェクト概要
染色加工を伴う製造現場で使われていた、検査結果のバーコード付きレシートを発行する古い専用ツールを、Tauri v2 と Rust で作り直した後継アプリ。バーコードのスキャンで製品情報をデータベースから引き、ロールごとの欠点数と長さを入力して検査票と集計票を印刷する。本番品と試験品でコード形式が違う点は桁数で自動判別し、票の出力は元のツールとバイト単位で一致することをテストで保証している。データベースは参照専用で、印刷の成功を契機に共有フォルダへ工程完了の記録を追記し、閲覧アプリと連携する。
見どころ
背景・課題
古い専用ツールに頼っていた検査票の発行を、保守できる形で作り直す
詳しく見る →主要機能・特徴
スキャンして検査値を打つだけで、バーコード付きの検査票を印刷できる
詳しく見る →主要機能・特徴: 集計票
ロットの最後に、印刷済みの票の合計をまとめた集計票を出せる
詳しく見る →技術選定・アーキテクチャ
計算と整形の中核を、画面にも印刷にも依存しない純粋なRustライブラリに置いた
詳しく見る →技術的工夫: 本番品と試験品の自動判別
型番の桁数だけで、参照先データベースと色の取り出し方を切り替える
詳しく見る →技術的工夫: 元の票との一致を保証するテスト
元の票と1文字も違わない出力を、ゴールデンテストで固定した
詳しく見る →技術的工夫: 障害に強い印刷と保存
スクリプト、共有フォルダ、一時ファイルの失敗を想定し、票が出ないまま止まらないようにした
詳しく見る →成果・現状
旧ツールから同じ票が出せる後継アプリとして動き、現場の確認を進めている
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