出荷検品・スキャン先行照合アプリ
P/Lを待たず、先にスキャン。差分ゼロでしか確定できない検品へ
3種
順不同で読めるバーコード
3年
履歴保持期間
2言語
タイ語・日本語対応

情報
スキル: Tauri v2, Rust, ODBC (odbc-api), JavaScript (Vanilla), HTML/CSS, WebView2
Link: Private
作成日: 2026-05-25
プロジェクト概要
倉庫の出荷検品向けデスクトップアプリ。梱包明細(P/L)の確定を待たず、バーコードを先にスキャンして記録し、後からDBの明細と自動照合します。過不足と異物混入をdiff形式で可視化し、差分ゼロでなければ確定できない仕組みで確認漏れを防ぎます。タイ語・日本語対応、履歴は3年間保持します。
見どころ
背景・課題
P/Lの到着を待たずに検品したい――現場の待ち時間を設計で消す
詳しく見る →主要機能・特徴
3種のバーコードを順不同で読むだけ。過不足と異物混入は一目で分かる
詳しく見る →差分を『読ませる』照合画面
P/Lとスキャン結果をdiff形式で対比し、差分ゼロでしか確定できない
詳しく見る →技術選定・アーキテクチャ
現場PCで動く軽量デスクトップ。DB接続だけをRustに閉じ込めた
詳しく見る →技術的工夫
バーコードリーダーの高速入力を見分け、DB接続の落とし穴を設計で塞ぐ
詳しく見る →タイ語・日本語とダークモード
現場の言語で動く。ライト/ダークも切り替え可能
詳しく見る →成果・インパクト
照合待ちなしで検品を進められ、履歴を3年間さかのぼれる
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